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こんばんは、ねいです。
実はようやっと昨日、弊社にもOculusRiftCV1が到着しました。

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ということで、HTC Viveと比較してどうなのか、僕個人の感想として比較してみました。

ちなみに、詳しいスペックの違いはもぐらVRさんのこの記事が解りやすいかと思います。

HTC Viveと比較してOculusRiftの…

○ここが良い!
・軽い
・解像感(あくまでも感)が高い
・ヘッドフォンがデフォルトで付いている。
・ケーブルがまとまっていて細い。
・非同期タイムワープでFPSが出ていなくても快適。

×ここが残念
・フレネルレンズ特有の光拡散がViveより目立つ。(ような気がする)
・フェイスパッドが顔が平たい俗にとってちょっと合わない。鼻下の隙間が目立つ。
・顔大きい族はメガネが入り辛い。
・レンズと目の距離を調整できないので、覗いている感が強い。

OculusRiftと比較してHTC Viveの…

○ここが良い!
・ルームスケールで動き回れる。
・ハンドコントローラ付属。
・フェイスパッドにメガネ用の溝があって顔大きい族でもメガネが入りやすい。

×ここが残念
・重い。
・ケーブルが太いので椅子に座っていても、移動していても邪魔になりやすい。
・解像感が低い。
・Unityにネイティブに対応しておらず(現時点)パフォーマンスが出辛い。

OculusDK2と比べてどちらも残念だったのは、フレネルレンズ特有の光拡散(特に暗いシーンで白い光を見た場合)が出てしまうことと、レンズと目の距離を最短にできず「覗いている感」があること。(Viveは距離調整があるが個人的にはもっと近づくことができてもよかったのではないか)

逆にどちらも良かったのは、フェイスパッド自体もしくはフェイスパッドに付けるスポンジが交換可能だったということ。

弊社としてはどちらが良いか、と言われますと、CM3D2で利用する上では今のところHTC Viveの方が機能が多く、インパクトが強いかと思っています。
しかし、長時間ゆったり快適にプレイできるのはOculusRiftの方かとも思います。
もちろん、OculusTouchがでれば同様の機能を実装する予定です。




さて、昨日「カスタムメイド3D2 VRβ」パッチVer1.19と「カスタムメイド3D2 Chu-B Lip VRβ」パッチVer1.17を公開致しました。

このパッチの大きな変更点としては、POINTERモードに「LASER」が追加された点です。
このLASERモードは、見えているUIの後ろに巨大な仮想のスクリーンを用意して、そこにレーザーポインターを当てるようなイメージでカーソル移動が可能となります。

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コツはAIRモードと同じように手首もしくは肘を中心としてコントローラを回転させることです。




カーソルの速度(仮想スクリーンのサイズ)や、手振れ補正値は、config_ovr.xmlで指定が可能です。詳しくはパッチ付属のreadme.txtをご覧ください。

他には、

・Viveコンでクリックした際に一瞬硬直時間を置くことで、クリックブレを防止。
・ViveコンでCAMERAモード追加で手持ちカメラで撮影が可能に。




・UIスクリーンの回転位置をフェードインした瞬間に視線方向の真ん中にリセット。
 ※UキーでUIスクリーンの位置・回転を視線の真ん中にリセット可能。

・夜伽で男性(主人公)が居る場合は、スキルの開始時に男性の頭の位置へカメラを移動するように変更。
 ※男性の頭の位置に近づくと男性の頭が非表示となります。

・UIを非表示にしている時はボタン等の反応をなくすように修正。


是非、適用して頂きより快適なエンジョイカスメVRライフを!

 


Chu-B Lipはロットアップにつき入手困難になりつつありますが、是非ワイヤレスオナホ+VRもお試下さい!
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【ご注意】昨今話題の「PS VR」やスマホ差し込み型VR端末には非対応です。家電量販店で売られている「GALAX VISION」や「GearVR」も非対応です。

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VR | 2016年06月17日 (21:27)