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こんばんは、ねいです。
TGS等でVRの注目度がどんどん加速してきていますね!
弊社製品「カスタムメイド3D2」もPC向けVR用HMD「OculusRift」と「HTC Vive」に対応しています。
是非、お持ちの方はお試頂き、VRの素晴らしさをご体感下さい!

宜しければ、まだ体験されていない方へその感動を広めて頂ければより幸いです!
(お知り合いやお友達等の間での体験会開催等は構いませんので、是非その感想や様子を弊社ご意見フォーム・サポートメール等にお寄せ下さい。今後の開発の参考とさせて頂きたく思います!倫理上問題なければSNS等で共有も大歓迎です!)

さて、社内所用でまとめる必要が出ましたVR対応年表を、折角ですのでこちらに掲載致します。

11年 1月 初代「カスタムメイド3D」発売

13年 2月 「カスタムメイド3D with Ju-C AIR」発売

13年 8月 「カスタムメイド3D with Ju-C AIR」
     VRαパッチ OculusRiftDK1にHシーンのみ対応


14年 8月 初代「カスタムメイド3D」と「カスタムメイド3D with Ju-C AIR」
     VRβパッチ公開 OculusRiftDK1/2全シーン対応


15年 7月 「カスタムメイド3D2」発売

15年 8月 「カスタムメイド3D2」
     VRβパッチ OculusRiftDK2全シーン対応


15年 9月 「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」発売

15年 9月 「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」
     VRβパッチ OculusRiftDK2全シーン対応


16年 5月 「カスタムメイド3D2」と「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」
     VRβパッチ OculusRiftCV1/HTC Vive対応


16年10月 「カスタムメイド3D2」と「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」
     VRβパッチ LeapMotion対応


16年12月 「カスタムメイド3D2」と「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」
     VRβパッチ OculusTouch対応


16年12月 「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip S」発売予定
     (VRβパッチChu-BLip共用の為対応済み)


日頃弊社製品をご愛顧頂き誠にありがとうございます。
今後とも弊社製デバイスを開発、発展させていくと共に、利用できる最新のデバイス・技術を取り入れて参りたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

「カスタムメイド3D2 VR」適用パッチはこちらのポータルサイトから無料(本体は別途購入必要)でDL可能です。
http://kisskiss.tv/cm3d2/

「VRでこんなことができたらなぁ」「もっとこんなことやってよ!」というご意見・ご感想等はこちらから。
http://kisskiss.tv/cm3d2/inquiry/

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VR | 2016年12月20日 (13:34)
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直前のお知らせで申し訳ございません。
弊社ブランド「KISS」は2016年8月27日(土)に都内某所で行われる「アダルトVRエキスポ2016http://adult-vr.jp/に参加させて頂くことになりました。

会場のキャパシティの都合上、スムーズなご体験を頂く為、ご体験頂ける内容を以下にお知らせ致します。ご体験を希望されている方は是非一度お読み頂ければ幸いです。
又、既に製品をお持ちでVR体験をされたことのある方は初めての方へお譲り頂けれれば幸いです。
何卒ご協力の程、宜しくお願い致します。

「HTC Vive」と「カスタムメイド3D2」と自社開発のワイヤレスオナホール「Chu-B Lip」の組み合わせを展示予定です。自分好みのメイドさんと近未来バーチャルえっち(の雰囲気)をご体験頂けます。

ご案内時間も含めお1人様 5~10分 となります。
ご体験頂ける内容は「キャラクターエディット(おさわり)」と「夜伽(えっちシーン)」となります。

体験者は最初簡単な操作説明を受けた後、HTC Viveを装着して頂きます。
キャラクターエディットのシーンではキャラクターをカスタマイズ可能です。パーツは全開放されているバージョンですのでお好きなメイドを作りやすいかと思います。

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カスタマイズ画面ではHTC Viveのコントローラを使って、メイドさんに触れることもできますので、さらさらなヘアーや、たわわな“あんな場所”や、ひらひらな“こんな布”におさわり頂けます。

次に、夜伽と呼ばれるえっちシーンに移ります。自社開発ワイヤレスオナホール「Chu-B Lip」をお持ち頂いて、局部のダミーとなる棒切れを抽挿して頂きますと、VR空間内のメイドさんがあんなことやこんなことになります。

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※急遽会場変更の都合上、お客様のご来場具合や機器の状態(混線など)によってはChu-B Lipデバイスの体験を取りやめる場合があります。何卒ご了承ください。

※アダルトVRエキスポ運営よりお客様の入場時間の規制の告知を受けまして、お待ち頂く時間が1時間を超えると予想される場合はご体験を控えて頂くようにお願いする場合があります。

※お待ちの間に操作方法を記したマニュアルをお渡し致します。同様の内容をこちら(↓)にも掲載致しますので、ご体験希望の方は一度目を通しておいて頂けますとスムーズな体験となり幸いです。

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その他、イベントや会場、重要事項につきましては、アダルトVRエキスポ公式サイトhttp://adult-vr.jp/ をご覧ください。
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VR | 2016年08月26日 (17:49)
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こんばんは、ねいです。
実はようやっと昨日、弊社にもOculusRiftCV1が到着しました。

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ということで、HTC Viveと比較してどうなのか、僕個人の感想として比較してみました。

ちなみに、詳しいスペックの違いはもぐらVRさんのこの記事が解りやすいかと思います。

HTC Viveと比較してOculusRiftの…

○ここが良い!
・軽い
・解像感(あくまでも感)が高い
・ヘッドフォンがデフォルトで付いている。
・ケーブルがまとまっていて細い。
・非同期タイムワープでFPSが出ていなくても快適。

×ここが残念
・フレネルレンズ特有の光拡散がViveより目立つ。(ような気がする)
・フェイスパッドが顔が平たい俗にとってちょっと合わない。鼻下の隙間が目立つ。
・顔大きい族はメガネが入り辛い。
・レンズと目の距離を調整できないので、覗いている感が強い。

OculusRiftと比較してHTC Viveの…

○ここが良い!
・ルームスケールで動き回れる。
・ハンドコントローラ付属。
・フェイスパッドにメガネ用の溝があって顔大きい族でもメガネが入りやすい。

×ここが残念
・重い。
・ケーブルが太いので椅子に座っていても、移動していても邪魔になりやすい。
・解像感が低い。
・Unityにネイティブに対応しておらず(現時点)パフォーマンスが出辛い。

OculusDK2と比べてどちらも残念だったのは、フレネルレンズ特有の光拡散(特に暗いシーンで白い光を見た場合)が出てしまうことと、レンズと目の距離を最短にできず「覗いている感」があること。(Viveは距離調整があるが個人的にはもっと近づくことができてもよかったのではないか)

逆にどちらも良かったのは、フェイスパッド自体もしくはフェイスパッドに付けるスポンジが交換可能だったということ。

弊社としてはどちらが良いか、と言われますと、CM3D2で利用する上では今のところHTC Viveの方が機能が多く、インパクトが強いかと思っています。
しかし、長時間ゆったり快適にプレイできるのはOculusRiftの方かとも思います。
もちろん、OculusTouchがでれば同様の機能を実装する予定です。




さて、昨日「カスタムメイド3D2 VRβ」パッチVer1.19と「カスタムメイド3D2 Chu-B Lip VRβ」パッチVer1.17を公開致しました。

このパッチの大きな変更点としては、POINTERモードに「LASER」が追加された点です。
このLASERモードは、見えているUIの後ろに巨大な仮想のスクリーンを用意して、そこにレーザーポインターを当てるようなイメージでカーソル移動が可能となります。

ImageDataクリックで拡大

コツはAIRモードと同じように手首もしくは肘を中心としてコントローラを回転させることです。




カーソルの速度(仮想スクリーンのサイズ)や、手振れ補正値は、config_ovr.xmlで指定が可能です。詳しくはパッチ付属のreadme.txtをご覧ください。

他には、

・Viveコンでクリックした際に一瞬硬直時間を置くことで、クリックブレを防止。
・ViveコンでCAMERAモード追加で手持ちカメラで撮影が可能に。




・UIスクリーンの回転位置をフェードインした瞬間に視線方向の真ん中にリセット。
 ※UキーでUIスクリーンの位置・回転を視線の真ん中にリセット可能。

・夜伽で男性(主人公)が居る場合は、スキルの開始時に男性の頭の位置へカメラを移動するように変更。
 ※男性の頭の位置に近づくと男性の頭が非表示となります。

・UIを非表示にしている時はボタン等の反応をなくすように修正。


是非、適用して頂きより快適なエンジョイカスメVRライフを!

 


Chu-B Lipはロットアップにつき入手困難になりつつありますが、是非ワイヤレスオナホ+VRもお試下さい!
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【ご注意】昨今話題の「PS VR」やスマホ差し込み型VR端末には非対応です。家電量販店で売られている「GALAX VISION」や「GearVR」も非対応です。

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VR | 2016年06月17日 (21:27)
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こんばんは、ねいです。
皆様、Oculus Rift CVとHTC ViveでVR生活、楽しんでいらっしゃいますでしょうか?
大手メーカーはもちろん、インディーズ・個人開発ソフトでも対応ソフトが出始め、ますます盛り上がりを見せていますね!

そんな中、弊社アダルトソフト「カスタムメイド3D2」と「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」もOculusRiftCVとHTC Viveに対応することができまして、公開するやいなや大きな反響を頂いております。

特にHTC Viveはルームスケールで動き回れる範囲が大きいことと、ハンドコントローラでゲーム内のキャラクターに触れられたり、移動させられたりする要素に好評を頂いております。

お客様の応援はもちろんですが、技術向上の場を提供して頂いたOcufesやVR祭りでの(全年齢版の)展示のおかげでもあります。
この場を借りましてお礼申し上げます。

誠にありがとうございますm(_ _)m

今後ともよろしくお願い致します。


さて、何分新しい技術でございますので、不具合等お気づきの点も多いかとおもいます。
是非、お試し頂けました際には、添付のreadme.txtに記載のVR専用サポートメールアドレス又は、こちらのご意見フォームに、動作のご報告・ご意見・ご感想等頂ければ今後の励みとなります。

尚、本日(2016/5/9)、ご意見として頂いておりました、UI操作の一部改善案の提示と、おさわり箇所の追加を致しましたパッチを公開致しましたので、お試し頂いている方は是非アップデートをしてご確認頂ければ幸いです。

ダウンロードは↓こちらから。

「カスタムメイド3D2 VRβ」パッチ Ver1.17 (2016/5/9)

「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip VRβ」パッチ Ver1.15 (2016/5/9)

※「起動できない」とのお問い合わせを頂くことがございます。
その場合、別途アップデータ Ver.1.30(無印版)(Chu-B Lip版)が正常に適応されているか、「64bit版」が適応されているかをご確認下さい。(VRパッチの32bit版はご用意しておりません。)


おさわり追加箇所は↓こちらでご確認できます!



過去のアップデータは今後、公開予定ですが、今の所、以前のアップデータはご自身でバックアップしておいて頂けれると幸いです。

今後とも、弊社ソフトウェアをよろしくお願い致します。

【追記2016/5/11】
今回の追加機能につきましてもう少し込み入ったご説明したいと思います。

・POINTERモードのサブモードの追加

 今回からViveコントローラのモードにサブモードが加わりました。
 Viveコントローラのメニューボタン(以下単にメニューボタンと呼びます)を短押ししてメインモードを切り替えた後、メニューボタンを3秒以上押し続けることにより、サブモードが更に切り替わります。
 メニューボタンを短押しして切り替わるメインモードは次回からそのサブモードに割り当てられます。これは、ゲームを終了すると保存され、次回起動時にも引き継がれています。

 具体例としては最初POINTERは「POINTER-AIR」という表記になっているかと思います。
 このハイフン「-」で区切られた左側がメインモード名、右側がサブモード名です。
 この状態で、メニューボタンを3秒以上押し続けると、「POINTER-PAD」に変化します。一度ボタンから指を放し、もう一度メニューボタンを3秒以上押し続けると、「POINTER-AIR」に戻ります。

 それぞれのモードの説明は、パッチ付属のreadme.txtにも記載してありますが、もう少し詳しく説明します。

■POINTER-AIR

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 これまでの「空中マウス」モードの手振れ防止機能追加です。
 Viveコントローラを振った方向がマウスポインターの方向へ反映されます。
 Viveコントローラは、手首を軸として固定し回転させるように振るのがコツです。
 手首の角度がキツくなり、もうこれ以上回転されられなくなってしまった場合は、マウスカーソルを仮想スクリーンの反対側の端においっきりぶつけるように回転されて、手首を楽な角度に戻します。(ニュートラルの位置を見付ける)そこから更に手首を回転されて動かせます。

 手振れ防止機能については、素早くコントローラを回転させるとマウスカーソルも速く動きます。逆に遅くコントローラを回すとカーソルも遅く動きます。
 カーソルの目的の位置が近い場合は遅く、逆に遠い場合は素早く動かしてみてください。

 この手振れ補正の度合いについては、一度ゲームを起動すると自動生成される「config_ovr.xml」の中の「<CursorStabilization>」と「<CursorBoostSpeed>」要素の値を調整することによって変更が可能です。

 <CursorStabilization>
  手振れ補正の値です。1000に近づく程手振れ補正は無くなります。
  初期値は50です。

 <CursorBoostSpeed>
  コントローラを速く振った場合のマウス加速度を設定できます。
  値が大きいほど、早くなります。
  初期値は200です。

 手振れ補正が要らない場合(以前のバージョンの様な挙動にする)は、以下の値にすることで実現できます。

 <CursorBoostSpeed>0</CursorBoostSpeed>
 <CursorStabilization>1000</CursorStabilization>


■POINTER-PAD

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 Viveコントローラの丸いタッチパッドをノートパソコン等のタッチパッド操作と同様に操作できます。
 タッチを開始した位置からスライドさせた方向と距離に応じてマウスカーソルが移動します。

 カーソルスピードは同じく「config_ovr.xml」の中の「<CursorPadSpeed>」で調整できます。
 初期値は130です。

 (今後、PADモードにも手振れ補正・アクセラレーション機能を追加予定です)

POINTERモードの時に、UIボタンの何もない所で右クリック(タッチパッドの右側を押し込む)した場合、UIが一時的に消えますが、カーソルやボタンの反応はあります。再びUIを表示する場合は、同じく何もない所で右クリックなのですが、現状UIが見えてない状態ですと「どこにボタンが無いのか」が解り辛くなっております。これも今後改善予定です。

CM3D2VRにおける、これらの独特な操作感は、「立って操作する」「座って操作する」の他に、「横に寝ている場合」でも「あおむけに寝ている場合」でもUI操作が可能となることを目指している為です。


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VR | 2016年05月11日 (22:12)
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