ダイアリーポータル
最新の記事
カテゴリー
アーカイブ
記事検索
カスタムオーダーメイド3D2 アップデータ Ver1.10 の適用により、VRの移動方法に「方向移動」が追加されます。

通常のコンフィグから開くことができる「VR CONFIG」で設定を変更することができます。

「方向移動」に設定した場合の操作方法は以下の通りです。

■Oculus Touch
スティックでHMDの向いている方向に対して、前後左右に動きます。
スティックを前に倒した場合、「向いている方向」に動きます。
トリガーを押しながらスティックの前後で、これも「向いている方向」に対して上下に動きます。
グリップを押しながらスティックの左右で、回転を行います。

■HTC Viveコントローラ
トラックパッドの中心を親指で押し込んだ状態のまま、上下左右にスライドさせることで「HMDの向いている方向」を基準に移動します。

VR CONFIG で「パッド左右の端で回転」をONにしていた場合、パッドの左右端を押し込むことにより回転が可能となります。
「パッドの上下端で上下」をONにしていた場合、パッドの上下端を押し込むことにより、上下移動が可能となります。

何れもHMDの「向いている方向が基準」となります。

移動と回転・上下の使い分けのコツは、「最初にどこを押し込んだか」になります。
真ん中を押し込んだ場合は、移動となります。押し込んだまま指を滑らせて移動となります。

端を押し込んだ場合は、回転もしくは上下移動の判定となります。
この「端の領域」はVR CONFIGで決めることもできます。

VRの操作方法・機能につきまして随時お客さまのご意見を取り入れて開発を行って行きたく思います。
カスタムオーダーメイド3D2 ご意見フォーム

カスタムオーダーメイド3D2 アップデータ
  • きてるね
  • えろいね
  • すごいね
  • がんばれ
VR | 2018年04月18日 (18:00)
ImageData


バーチャルアバタースタジオは、「カスタムオーダーメイド3D2」本体の追加機能として提供中です。製品本体に最新のアップデータを適用して、Oculus Rift か HTC Viveを利用してご利用頂けます。



■ニュースリリース(プレスリリース)のお知らせ(2018/4/20更新)

バーチャル アバター スタジオ(VTuber)機能ニュースリリース公開 - 2018年04月20日





■利用規約につきまして(2018/7/20更新)

カスタムオーダーメイド3D2「バーチャルアバタースタジオ(β)」機能を利用して、撮影された動画を公開する際につきましての規約は以下の通りとなります。

2018/7/20 個人利用の場合、収益化を可能としました。

・利用者は「カスタムオーダーメイド3D2」の購入者であること。
・利用者は18歳以上の個人であること。※1
・第三者運営の規約に反しない範囲での利用をすること。
・弊社又は第三者運営からの利用停止や改変依頼、削除の指示には即時に応じて頂くこと。
・問題が発生した場合は投稿者の責任で処理して頂くこと。
・第三者が作成したMODを利用する場合は作成者の能動的かつ明確な許可があること。
(第三者MOD作成者に許可を強要しないこと。出処が不明瞭である場合や、作成者の意思表示がない場合は不許可)
・以下のいずれかの製品名を、動画の説明欄、又はタイトル、動画内(3秒以上)のいずれかに記載すること。
 COM3D2
 カスタムオーダーメイド3D2

・その他前提の製品利用規約に違反しないこと。※2
・規約は今後予告なく変更されることに同意頂けること。

※1.企業・団体・学校での利用の場合は別途、このエントリー下部のお問い合わせ先までご連絡下さい。ご相談の上、許諾番号を発行致します。

※2.『カスタムオーダーメイド3D2』の規約の内、「営利目的で使用することを禁止」と「性的描写の表現の禁止」についてはバーチャルアバタースタジオを利用して撮影された画像・動画に限り例外と致します。



ご購入はぜひS-court DLにて!

カスタムオーダーメイド3D2

https://dl.s-court.me/item.php?iid=170






■ご利用方法につきまして
※Oculus Rift 又は HTC Vive のみ対応しております。
※新UIタブレットモードのみに対応しております。
※移動モードは、VRConfigに新たに追加された「方向移動」モードを推奨します。

アップデータVer1.10を適用した後、「エディットシーン」と「スタジオモード」のみ、タブレットUI右上の歯車から、バーチャルアバタースタジオボタンを選ぶことができるようになります。

実はダンスシーンでもできます。
更に「config_vr.xml」の「m_bOvrIkAllSceneEnable」をtrueにすると全シーンでもメイドが居ればできるようになります。(サポート対象外)


ImageData

※メイドが居る必要があります。スタジオモードの場合は、メイドを1人呼びだして下さい。

キャリブレーションをしてスタートします。

ImageData

キャリブレーション中は、HMDとコントローラのみの場合は、上半身の姿勢を但し、前方を向いた状態で、両手を肩幅に前に出してお待ち下さい。

トラッカーは足と腰の3つに対応しています。トラッカーを利用する場合は、直立して前を向き、肩幅に足を広げてお待ち下さい。


ImageData


メイドとなった直後は、コントローラモードが「表情」になっています。
コントローラモードの変更は、Riftの場合は、YかB、Viveの場合はメニューボタンで切り替えることができます。

ImageData

表情モードは、Riftの場合はスティック、Viveの場合はトラックパッドのスライドで選び、表情を変えることができます。

VAメニューから「表情設定」で、ゲーム中に使われている表情から割当を変更することができます。

ImageData ImageData



手の形モードは、左右それぞれ別に動作します。

ImageData

手の形は各関節のクォータニオンが「MaidFingerDataList.json」に保存されています。(サポート対象外)

その他のコントローラモードでは、カメラのセルフタイマー撮影が可能です。撮影した画像はSnapShotフォルダに保存されます。

ImageData ImageData

また、「カメラ目線」のON/OFFもここで変更可能です。

VAメニューの「コンフィグ」では、「カメラの画角」や「トラッカーをHMDの代わりに頭トラッキングに使う」「リップシンク用マイクの感度」やIKの詳しい設定が行えます。

ImageData ImageData ImageData

その他VRIKのパラメータは「OvrIK.json」にもあります。(サポート対象外)

○その他の操作としまして
・スペースキーで、体験者視点と仮想カメラ視点を切り替えることができます。
・1キーから8キーまで、左手の表情変更(時計回り)に対応しています。
(キーボード操作はゲームウィンドウにフォーカスがある必要があります。)

○デスクトップスクリーンにつきまして(2018/5/10更新)
・VRConfigから表示するか、SHIFT+F10で表示・非表示を切り替えられます。
 表示モニター番号はconfig_ovr.xmlの<DesktopCaptureMonitorNo>の項目で変更できます。
 Windows7や特殊なモニター環境(マルチGPU等)では無効となり、赤禁止マークが表示されます。複数のGPUがシステムに存在する場合はモニターが接続されて居なくても、利用出来ない場合があります。
 又、グラフィックドライバが古い場合は更新して頂き、グラフィックドライバの更新やWindowsUpdateをした際は再起動してからゲームを起動して下さい。

○音声マイクにつきまして(2018/5/9更新)
・ゲーム起動前に、Windowsのサウンド設定の「録音デバイス」設定で、任意の入力デバイスを「規定のデバイスとして設定」して下さい。
 VASモードに切り替わる際にフリーズする場合は、Windowsの録音デバイスをHMDのマイクのみ(他は無効化)にして再度お試しください。


○汎用モデルの追加につきまして(2018/5/10更新)
Ver1.11で、VAスタジオ中に汎用のモデルファイルを読み込むがことができるようになりました。
ImageData
対応ファイルは .obj と .fbx 形式です。(*.dae *.stl *.x *.3dsにも対応していますが未検証です)
インストールフォルダ内に Model フォルダを作成し、中に *.obj モデルファイルと *.mtl マテリアルファイル、 *.jpg 等のテクスチャファイルを入れると、VAメニューの「汎用オブジェクト」から呼び出すことが可能です。
出現は目の前2m程に出現します。

ファイル名の命名規則により動作を変えることが可能です。
_sphere 球体型当たり判定
_capsule カプセル型当たり判定
_box 箱型当たり判定
_mesh ポリゴン構成に忠実な当たり判定
_trans 半透明
_useg 重力や慣性の計算が行われます。

Ver1.12より _useg が含まれていて当たり判定の型を指定しなかった場合は _box が基本となります。

_mesh 型の当たり判定で _useg の場合、床をすり抜けてしまいます。床に _box を指定したオブジェクト等を敷いてご利用下さい。

例)testaa_useg.fbx 重力に従って地面に落ちる。当たり判定は箱型が基本的に付く。

例)testbb.fbx 重力に影響されず浮き続ける。当たり判定はポリゴン型が基本的に付く。

例)testcc_sphere_useg.fbx 球体型当たり判定重力に従って地面に落ち、転がる。

※モデルのスケールはモデリングソフトで調整して下さい。
※全てのファイル、フォルダ名は半角英数のみ対応しています。
※自作以外のモデル・テクスチャは著作権や規約により保護されている場合があります。





■現状の問題につきまして(2018/4/26更新)
HTC Vive でアバタースタジオ中にSteamメニューを開くと復帰時にメイドが消え、再度表示した際にメイドの描画が不正になる場合があります。
その場合は、シーンを一度抜けて再度入り直して下さい。


紹介動画:https://youtu.be/8Ctg6mGmkbA
製品ページ:http://com3d2.jp/
製品DL版販売ページ:https://dl.s-court.me/
アップデータページ:http://com3d2.jp/update/


お問い合わせ:
ImageData

  • きてるね
  • えろいね
  • すごいね
  • がんばれ
VR | 2018年07月20日 (22:26)
ImageData


こんばんは、ねいです。
TGS等でVRの注目度がどんどん加速してきていますね!
弊社製品「カスタムメイド3D2」もPC向けVR用HMD「OculusRift」と「HTC Vive」に対応しています。
是非、お持ちの方はお試頂き、VRの素晴らしさをご体感下さい!

宜しければ、まだ体験されていない方へその感動を広めて頂ければより幸いです!
(お知り合いやお友達等の間での体験会開催等は構いませんので、是非その感想や様子を弊社ご意見フォーム・サポートメール等にお寄せ下さい。今後の開発の参考とさせて頂きたく思います!倫理上問題なければSNS等で共有も大歓迎です!)

さて、社内所用でまとめる必要が出ましたVR対応年表を、折角ですのでこちらに掲載致します。

11年 1月 初代「カスタムメイド3D」発売

13年 2月 「カスタムメイド3D with Ju-C AIR」発売

13年 8月 「カスタムメイド3D with Ju-C AIR」
     VRαパッチ OculusRiftDK1にHシーンのみ対応


14年 8月 初代「カスタムメイド3D」と「カスタムメイド3D with Ju-C AIR」
     VRβパッチ公開 OculusRiftDK1/2全シーン対応


15年 7月 「カスタムメイド3D2」発売

15年 8月 「カスタムメイド3D2」
     VRβパッチ OculusRiftDK2全シーン対応


15年 9月 「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」発売

15年 9月 「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」
     VRβパッチ OculusRiftDK2全シーン対応


16年 5月 「カスタムメイド3D2」と「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」
     VRβパッチ OculusRiftCV1/HTC Vive対応


16年10月 「カスタムメイド3D2」と「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」
     VRβパッチ LeapMotion対応


16年12月 「カスタムメイド3D2」と「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」
     VRβパッチ OculusTouch対応


16年12月 「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip S」発売
     VRβパッチ Chu-BLip共用の為対応済み

17年2月 「カスタムメイド3D2」と「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip(S)」
     VRβパッチ FOVE暫定対応



日頃弊社製品をご愛顧頂き誠にありがとうございます。
今後とも弊社製デバイスを開発、発展させていくと共に、利用できる最新のデバイス・技術を取り入れて参りたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。

「カスタムメイド3D2 VR」適用パッチはこちらのポータルサイトから無料(本体は別途購入必要)でDL可能です。
http://kisskiss.tv/cm3d2/

「VRでこんなことができたらなぁ」「もっとこんなことやってよ!」というご意見・ご感想等はこちらから。
http://kisskiss.tv/cm3d2/inquiry/

  • きてるね
  • えろいね
  • すごいね
  • がんばれ
VR | 2017年02月21日 (20:06)
<<前のページ   1  2  3  4  5  6  次のページ>>