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どうも、ねいです。

突然ですが、カスタムメイド3D2で作成したセーブデータや、カスタムメイド3D2の為に製作した大切なデータが万が一、消えてしまったら一大事ですよね。

・エンパイアクラブが火事で焼失してしまった。
・おじが突然帰って来てクラブの権利を奪い取って追い出された。
・借金が返済できなかったので競売に掛けられた。
・あれは夢だった。

と思ってあきらめるしかなくなりますね。

しかし、そんな万が一の事態をちょっとの手間で防ぐことができます。
それは改めて言う程の事ではありませんが、「バックアップ」です。
ゲームだけでなく、趣味、仕事でPCを利用する上で重要ですよね。

そんな重要なバックアップでも、つい面倒で怠ってしまっている人、僕も含め、結構いらっしゃるのではないかと思います。

①ファイルが更新したことを覚えておく。
②ファイルの場所を開いて、更新したファイルをコピーする。
③他のフォルダに日付を付けて、ファイルをペーストする。
④これを習慣づける。

いやぁ、なかなか面倒ですね。

そんな面倒なバックアップを自動で行ってくれる素敵なフリーソフトに出会ったので紹介したいと思います。
もちろん、同じ機能やもっと高機能のシェアウェア等も存在するとは思いますが、私個人が一番手軽で良いと思っているのは、こちらのとあるフリーのバックアップソフトです。

※他者製ですので、直接製品名での紹介は避けたいと思いますが、外観はこんな感じです。

ImageData

このソフトをお奨めする理由は、大きく以下の2点です。

・変更が有ったファイルのみバックアップしてくれる。
・バックアップの世代管理が可能である。
・バックアップ先を圧縮してくれる。

更に、気が利くポイントとして、

・フォルダ内の拡張子限定でバックアップ可能。
・常駐させてても軽い。目立たない。

使い方もとても簡単。
ソフトを起動させたら、+ボタンの「追加」若しくは、白いリストエリアをダブルクリックで、バックアップ名と、バックアップ元、バックアップ先を指定するだけ。

(設定プロファイル、自動起動等の設定を事前にして置く必要はあるかもしれません。)

あとは最小化させておけば、目立たずこっそりバックアップし続けてくれます。




さて、こちらをカスタムメイド3D2で役立てる為には、インストールフォルダを全部…でも良いんですが、それだと巨大なファイルを大量にバックアップすることになり、バックアップ先のディスク容量がひっ迫される&いくら軽いソフトといっても、バックアップ時に大量のファイルを比較することになるので動作が重くなる、等の問題が出てきます。

■とにかく、ゲームの進行状況だけバックアップしたい!

インストールフォルダ内の「SaveData」フォルダをバックアップ元に設定します。

ImageData

■現状すべての環境をバックアップしたい!

インストールフォルダ内の以下のフォルダを個別でバックアップ元に設定します。

MOD
PhotoModeData
Preset
SaveData
ScreenShot
Thumb

それと、個別ファイル「system.dat」「config.xml」です。

この個別ファイルは、インストールフォルダルートをバックアップ元にして、「詳細」から「サブフォルダ」を除外し、「対象ファイル」で拡張子「*.xml」と「system.dat」を登録します。

ImageData

※一括でバックアップしたい場合は、設定が煩雑となりますが、インストールフォルダルートをバックアップ元として指定し、詳細設定で対象ファイルや除外フォルダを細かく指定することにより、全体をバックアップすることもできます。


バックアップ先は、可能であれば別のHDDやUSBドライブ等にしておくと、メインのHDDがお亡くなりになった場合でも容易に復旧できるかと思います。

最後に、バックアップの設定を見直しておきます。
「設定」→「環境設定」を開いて、バックアップ間隔を確認してください。

ImageData

これで、常駐させておくと自動&定期的的にバックアップしてくれます。




さて、このソフトの凄いところはそこではありません。
世代管理」バックアップ機能。

この機能を有効にしておくと、過去のバックアップの履歴を一定数取っておいてくれます。

ImageData

単純なバックアップだけの場合、「あっ!間違ってセーブデータ上書きしちゃった!」っといった場合、更新扱いになりますので、タイミングが悪いとバックアップ先も「間違って上書きしてしまったデータ」に置き換わってしまうわけですが、「世代管理」をしていると、前のバックアップファイルは残しておいて、新たにバックアップしますので、過去の世代のファイルを取り出すことができます。




是非、活用して頂いて安心安全のエンパイアクラブライフをお楽しみください。

ちなみに、カスタムメイド3D2でこの素敵なソフトを利用する際のご注意ですが…。

・各セーブデータは、セーブした時と同一の本体バージョン、もしくはより新しい本体バージョンでのみ読み込みが可能です。例えば、Ver1.45で作られたセーブデータはVer1.00では読み込めません。

・各フォルダが連携している場合がありますので、「世代管理」から復旧させる場合、他のフォルダも同じ「世代」で復旧させてあげなければ正常に復帰しない場合があります。

それから、一応決まり文句としまして…。

※この記事はセーブデータを完全に守るための紹介ではありません。
※データの消失に関しては弊社では責任を負うことはできません。
※今回紹介したソフトウェアは弊社と一切関係ありません。本件に関して問い合わせはなさらず、ご意見は弊社へお問い合わせ下さい。

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Tips | 2017年02月08日 (16:24)
平素より弊社製ソフトウェアをご愛顧頂き誠にありがとうございます。

さて、昨日お知らせ致しました通り、アップデータVer1.43より、弊社ゲームアプリケーションの基礎であるサードパーティ製のゲームエンジンのアップグレードを行いました。



告知の通り、以前のバージョンのゲームエンジンで作成されたパッチをこちらで公開致します。

■カスタムメイド3D2
cm3d2_up143_x64_u4_sub.zip - Server1
cm3d2_up143_x64_u4_sub.zip - Server2

cm3d2_up143_x86_u4_sub.zip - Server1
cm3d2_up143_x86_u4_sub.zip - Server2

■カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip
cm3d2_cbl_up143_x64_u4_sub.zip - Server1
cm3d2_cbl_up143_x64_u4_sub.zip - Server2

cm3d2_cbl_up143_x86_u4_sub.zip - Server1
cm3d2_cbl_up143_x86_u4_sub.zip - Server2


以前のバージョンのパッチに関しましては、2016年年内のリリースに限り公開予定です。
新バージョンでの動作サポートは以下メールフォームより動作環境等を必ず御書き添えの上、お送りください。
http://kisskiss.tv/kiss/support.html

今後とも弊社製品をよろしくお願い致します。
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Tips | 2016年11月18日 (22:49)
『カスタムメイド3D2』『カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip』専用QRメイドリーダー v2


ImageData


日頃、弊社製品をご愛顧頂き誠にありがとうございます。

このソフトウェアは「カスタムメイド3D2」「カスタムメイド3D2 with Chu-B Lip」の
バージョン1.41から試験実装された“イベント用機能”の「メイドプリセットのQRコード出力」
に対応したQRメイドリーダーです。

このQRコードの出力・読み取りツールは、お客様がメイドのプリセットをあらかじめ出力し、
VRイベント等に持参頂き、イベントでも自分のメイドの姿を再現できるようにする為のものです。

ゲーム本体でのQRコードの出力方法は、アップデータのreadme.txtの更新履歴をご覧下さい。

この読み取り側の「QRメイドリーダー」は本来はイベント用に社内ツールとして製作したものですが、
お客様でも利用できるように試験的に公開させて頂きます。

非商用の範囲であればご自由にご利用頂けます。


■QRコードの作製方法

Ver1.41以上の本体のエディット画面で「PRE.SAVE」を開き、「Altキー」押しながら「服/体」等のボタンをクリックします。
保存した旨のダイアログが出れば成功です。
Presetフォルダに対象のメイド名のついたPNGファイルが出力されます。


■QRコードの読み取り方法

1.WebカメラをPCに接続した状態でアプリを起動してください
  ※Webカメラはオートフォーカス機能(レンズとの距離10cm未満に対応機種推奨)のあるWebカメラを推奨致します。
  ※このアプリ起動時、カメラは他のアプリで使われていない状態にしてください。
  ※このアプリはネットワーク機能を利用します。ファイアウォールソフト等が反応した場合は許可して下さい。

2.カメラが複数接続されている場合、Spaceキーを押してサスペンドしQRを読み取るカメラ名を選択し直して下さい。(v2追加機能)

3.ゲームのランチャー設定から「インターネット機能」を使う設定としてゲームを起動して下さい。

4.キャラクターエディット画面になりましたら、QRメイドリーダーで表示しいるWebカメラにQRコードをかざして下さい。
 画面中央に〇が表示されますと読み取り成功となり、エディット画面のキャラクターにプリセットが反映されます。
 なかなか〇が出ない場合は、角度や距離、ピントを見ながらゆっくり動かして読み取りをご試行下さい。
※画面に×が出続ける場合は、ゲーム本体への接続が失敗しています。
 ネット機能やファイアウォール、アンチウィルスソフトの設定等をご確認下さい。
※QRコード画像ファイルはスマートフォンやタブレットに直接転送した画像、若しくは印刷した画像に対応しています。
※印刷した紙の場合、平面性が重要となるようです。紙を机等の平面上に置いてカメラを手持ちにするか、硬紙等に張り付ける必要があります。
※QRコードのサイズは10cm×10cm程度を想定しています。
※PCの画面をスマートフォンのカメラで撮影した画像は歪みや色の変化で正しく読めませんのでご注意下さい。
※プリセットの適用はエディット画面でのみ行えます。

5.読み取りが成功した場合、サスペンドとなります。読み取りを再開したい場合はSpaceキーを押して下さい。(v2追加機能)


■高度な使い方

同一ネットワーク上にある他のPCで起動中のゲーム本体に読み取ったメイドプリセットを反映させたい場合は、
IPアドレスを左上の入力ボックスに入力して「接続テスト」を行って下さい。
接続に成功した場合、そのPCにプリセットが送信されます。
この機能はネットワークセキュリティ上、利用を推奨致しておりません。


■更新履歴

[v2]

 VRイベント2017で利用予定です。
 正常に読み取った後、自動でサスペンドに移行するようにしました。(動作負荷の軽減)
 Spaceキーでサスペンドと読み取り状態を切り替えられるようにしました。
 複数のカメラが接続されていた場合、サスペンド中にカメラ名を選択できるようにしました。
 サスペンド中のみ、接続先変更とカメラ名変更ができるようにしました。

[初回]

 初回試験配布です。VRイベント2016版で利用しました。



お試しダウンロードは



※動作の保障致しかねます。
※不具合の報告やご意見ご要望はご意見フォームまたはサポートメールまでお寄せ頂けると幸いです。
※このアプリケーションを利用したことによる不利益・損害等につきまして弊社は一切責任を負いかねますのでご了承ください。



■カスタムメイド3D2ポータルサイト(アップデータ)
http://kisskiss.tv/cm3d2/

■カスタムメイド3D2 VR&LIVE EVENT 2017 特設ページ
http://www.kisskiss.tv/cm3d2/event_2017vr/
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Tips | 2017年02月09日 (15:36)
ImageData

日頃より弊社ソフトウエア「カスタムメイド3D2」シリーズをご愛顧頂き誠にありがとうございます。

さて、この度、該当ソフトウェアの基盤となっているサードパーティ製ゲームエンジンのバージョンをアップグレードすることを計画しております。

ゲームエンジンのバージョンをアップグレードすることにより、お客様におかれましては動作の軽量化や安定化、新しいパソコンの環境への対応等にメリットがあると考えております。
私事で恐縮ですが、製作・サポート体制も強化でき、VR等のより新しい技術への挑戦や、よりよりコンテンツの提供につながると考えております。

ゲームエンジンのバージョンアップによって、ゲームを購入したままの状態(DLCも含む)で遊んでいる方や公式MOD読み込み機能のみを利用している方ゲームの仕様・動作としては大きな影響はございませんが、一部、公式ではないより高度な機能を利用してゲームを楽しんでいらっしゃる方は、動作に支障が出る場合があります。

この問題は、ゲームエンジンのランタイムが大幅に更新されることによる機能面での不一致によるものであり、弊社がMODに対して規制等を行ったものではありません。

このアップデートは次回より配布致しますが、次回のみ、旧ゲームエンジン上で作成したパッチも配布致します。

何卒、ご理解ご協力の程よろしくお願い致します。

今後とも弊社製品をよろしくお願い致します。


意訳
次のパッチからUnity5でビルドします。(念のため初回はUnity4でのビルドも配布予定です)
非公式ツール系MODはUnity5のメソッド・シグネチャ等に対応してないと、コンパイルエラーを出すかと思われます。
現在の所MODを禁止するなどの意向はありません。




※MODツール、MODファイルのサポートは致しかねます。
※MODの規約はこちら
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Tips | 2016年11月17日 (23:13)
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